| 子犬がわが家にきた日 |
| みなさんは可愛さのあまり大騒ぎすることがあるでしょう。しかし、子犬は初めての新しい環境で精神的にも肉体的にも疲れています。 一日も早く新しい環境に慣れさせるために、ごく自然に子犬と接してください。子犬が寝ている時はそっとしてあげるよう、お子さんに も教えてあげてください。 |
| 食事 |
| 犬種、体質、体格などで食事の量が異なります。一般的に、頭の大きさが胃袋の大きさといわれています。3ヶ月以上は一日4〜5回、 6ヶ月まで一日3回、それ以上になったら一日2回与えてください。また、3ヶ月以上ではドッグフードをそのまま与えるのが理想的です。 その他いろいろと個体差がありますので、詳しくは専門家にお尋ねください。 |
| 飲み物 |
| 新鮮な水をいつでも飲めるようにしておいてください。牛乳は下痢の原因にもなるのでなるべく避けて、ペット用のミルクを与えてください。 |
| しつけ |
| しつけの時期は早ければ早いほど良いですが、判断力や体力がついていかないことがあります。もちろん初めは何もできませんが、 あきらめずに気長にしつけてください。 |
| ワクチン |
| 犬病、ジステンパー、伝染性肝炎、レプトスピラ、パルボ、パラインフルエンザなどのワクチンがあります。いったんかかると死に 至る病気もあるので必ず接種をするように注意してください。 |
| 駆虫 |
| 子犬は母犬のなかにいる時から胎盤を通して寄生虫を持っていることがあります。検便をして消化管内寄生虫をお確かめてください。 |
| フィラリア予防 |
| 生後2ヶ月以上で月1回の予防薬を飲ませてください。期間は毎年5月から12月までです。 |
| その他 |
| ワンちゃんの健康のために月に一度は健康診断をお受けて下さい。 |